
女性が活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。男女労働者を、募集・採用・配置・昇進などにおいて、性別を理由に差別することは男女雇用機会均等法で禁止されている。本行動計画はこれに十分留意の上、女性活躍の環境を整備することを目的として策定・実施するものとする。
- 計画期間
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2026年4月1日~2036年3月31日
(1)取組内容については、その成果と時流を勘案しながら実施年を変更できるものとする。
- 当社の課題
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(1)正社員の男女別従業員比率において、女性が16.4%となっている。 女性社員を採用・育成しやすい環境を整備し、女性が更なる能力を発揮できる職場を創出する必要がある。
(2)正社員の平均勤続年数において、女性は対男性比80.7%となっている。男女を問わず、就労意欲を持って長く活躍できる会社とするためにモチベーションアップを図る必要がある。
- 目標と取組内容
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目標1
女性正社員の男女別従業員比率を、
20%台とする。・2026年4月~
各職場にて、女性従業員の配属における職場環境上の課題を洗い出し、改善可能な箇所から対応を進める。
・2030年4月~
高校・大学への積極的な働きかけを行い、女性求職者への企業PRを図り、人材発掘に尽力する。
・2033年4月~
女性管理職の育成を促進し、その比率を伸ばすことにより女性従業員全体のモチベーションアップを図る。
目標2女性正社員の平均勤続年数を、
対男性比85%以上とする。・2026年4月~
すべての従業員に対して、セクハラ・マタハラ等の防止に対する取組を強化しコンプライアンスの実践を徹底する。
・2030年4月~
産前・産後休業や育児休業制度等の再周知および支援の強化により子育てのバックアップを図り、ライフステージに応じて長く働きやすい環境を整備する。
・2033年4月~
所属長との面談によるキャリアプランの確認を行い、中期的な視点による育成を行う。また、これにより各人の資質に応じた適材適所の人員配置を一層推進する。






